【DeNA(ディー・エヌ・エー)のオフィスデザイン】「様々な集い方」を体現する渋谷の新本社オフィス

contents section

DeNA(ディー・エヌ・エー)の「様々な集い方」を体現する渋谷の新本社オフィスのオープンスペース

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で想定を上回るような社会変化があり、DeNAとしてもリモートワーク化の加速など、様々な働き方の変革がありました。

リモートワークの積極的な導入でも、高いパフォーマンスを保ったまま事業を運営することができていますが、目的に応じて『集まる場』としてのオフィスの場所は重要性が高いと考えていました。

そのため、多様性のある働き方を実現するために、リモートワークとオフィスワークを適度に組み合わせた働き方が有効であると考えました。

今回の新本社は、リモートワークとオフィスワークの「組合せ」活用を前提に設計しており、平均的には30%程度の出社率を想定して、オフィスの席数を準備しています。

また、オフィスは単なる作業場所ではなく、組織やチームの状況に合わせた「様々な集い方」を叶える場所として設計しています。「様々な集い方」を叶えるために、プロジェクトメンバーが集って働くための協働スペースなど、プロジェクト案件部屋や固定席以外にも多様なオフィス環境を用意しています。

related post

関連記事

  • Gensler(ゲンスラー)のオフィス - イギリス,ロンドンのコミュニケーションスペース

    Gensler(ゲンスラー)のブラックと

    (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ロンドンにあるゲンスラーの新しいモダンなワークプレイスは、今と未来のために最先端の創造性を実現し続けるグローバルデザイン会社として、そのプロセスの再構築と変革を促しています。 ゲンスラーは、イギリス・ロンドンに位置するオフィスの歴史に根ざしたデザイン

  • 【Claroryのオフィスデザイン】- イスラエル, テルアビブのエントランススペース

    【Claroryのオフィスデザイン】心地

    サイバーセキュリティ企業のClarotyは、イスラエルのテルアビブにある新しいオフィスのデザインを、インテリアデザイン会社のStudio ONに依頼しました。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); プロセスの初めから、会社の価値観、ブランドのユニークなグラフィック言語、そして必要な機能をフロアプ

  • 【Cofidisのオフィスデザイン】- ポルトガル, リスボンのワークスペース

    【Cofidisのオフィスデザイン】遊び

    クッシュマン&ウェイクフィールドは、ポルトガルのリスボンにあるCofidisオフィスを、遊び心とモダンさ、そしてダイナミックな雰囲気でデザインしました。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ポルトガルでは1996年以来、Cofidisは個人向けクレジットの販売・管理におけるリファレンスカンパニ

  • 【New Work SEのオフィスデザイン】- ドイツ, ハンブルグのオープンスペース

    【New Work SEのオフィスデザイ

    テクノロジー企業のNew Work SEは、ベルリン・ハンブルグの新しいオフィスの設計を建築・インテリアデザイン事務所のSieberに依頼しました。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); “ハンブルクの個々の拠点を組み立てることについては、早い段階から考えていました。2018年には、

  • 【Spreetailのオフィスデザイン】- ネブラスカ州, オマハのオープンスペース

    【Spreetailのオフィスデザイン】

    Alley Poyner Macchietto Architectureは、ネブラスカ州オマハのオフィスのデザインにSpreetailブランドの活気を反映させました。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ネブラスカ州リンカーンに拠点を置くSpreetailは、オマハオフィスのデザインにAlle

  • 【Arupのオフィスデザイン】- ポーランド, ワルシャワのエントランススペース

    【Arupのオフィスデザイン】テーマは「

    エンジニアリング会社のArupはこのほど、ポーランド・ワルシャワの新オフィスの設計をワークプレイスデザイン会社のWorkplaceに依頼しました。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); このプロジェクトの目的は、持続可能性以上に、「再生」でした。このプロジェクトは学際的で、さまざまな分野の専門家