Bonduelle(ボンデュエール)の植物にアイデンティティを持つグリーンと木目のオフィス-ブロサード, カナダ

contents section

Bonduelle(ボンデュエール)のオフィス-ブロサード, カナダのカフェスペース

食品会社のBonduelleは、カナダのブロサールにある新しいオフィスの設計を建築・インテリアデザイン事務所のLemay に依頼しました。

「ブロサールのソーラー・ユニカルティエ地区の緑の屋根と並木道に囲まれたBonduelleの新本社は、植物にアイデンティティを持つ由緒ある企業であり、野菜加工におけるカナダの先駆者であるという野心を反映したものとなっています。このケベック本社の戦略的移転は、会社のニューノーマルと野望をデザインする機会になりました。

その結果、Lemayによる深い分析と、Bonduelleの従業員による、人を中心としたデザインが実現されました。4つの階層に分かれた各階層には、リラックスとコラボレーションのための集中スペースがあり、異なるワークスタイルに適応してパフォーマンスを高め、かつては地理的に分散していたチーム間のサイロを解消してシナジーを創出しています。

ステーションBのルーツは1階のカフェテリアにあり、ここは活気と対話、そして心と体の栄養補給の場として機能しています。このスペースは、植物を育てる広々とした階段の幹を通り、枝分かれしたプライベートワークエリアに伸びています。

related post

関連記事

  • 【Spyke Gamesのオフィスデザイン】- トルコ, イスタンブールのオープンスペース

    【Spyke Gamesのオフィスデザイ

    Spyke Gamesの若さとダイナミズムが、イスタンブールにあるゲーム開発会社の楽しくてカラフルなオフィス空間のデザインに表れています。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); トルコのイスタンブールにあるSpyke Gamesのオフィスのために、Habif Architectsは遊び心と創造性

  • GSKの営業所と消費者イノベーション科学センターのオフィス – アーカンソー州, ベントンビルの受付/エントランススペース

    GSKの営業所と消費者イノベーション科学

    (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); FCAは、アーカンソー州ベントンビルにあるGSKの営業所と消費者イノベーション科学センターのために、柔軟なワークスペースを設計しました。 GSKは、世界で最も人気のあるブランドや製品を開発・販売する、消費者向けヘルスケアのリーディングカンパニーです。GSKは

  • CreativeCubes.Coのコワーキングスペース - オーストラリア, メルボルンの受付/エントランススペース

    【CreativeCubes.Coのオフ

    (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); コワーキングスペースを提供するCreativeCubes.Coは、オーストラリアのメルボルンにある新しいコワーキングのデザインをインテリアデザイン会社Corso Interior Architectureに依頼しました。 “この活気あるコ

  • 【BaBylissのオフィスデザイン】- イギリス, ベイジングストークの受付/エントランススペース

    【BaBylissのオフィスデザイン】モ

    oktraは、イギリスのベイジングストークにあるBaBylissとConairのオフィスのために、洗練された環境をデザインしました。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); BaBylissとConairの以前のオフィスは、働き方の進化に伴い非効率になっていたため、移転して新たなスタートを切ること

  • 【Augustus Mediaのオフィスデザイン】- アラブ首長国連邦, ドバイのオープンスペース

    【Augustus Mediaのオフィス

    CONSOUL by LH は、アラブ首長国連邦のドバイにあるAugustus Media のオフィスを、快適で創造的なデザインで完成させました。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 以前、Augustus Mediaは高層の繁華な商業タワーの中にありました。チームの成長に

  • ユーザベースのオフィスデザイン

    【ユーザベースのオフィスデザイン】共創を

    (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 移転決定の発表以降も、市況や海外情勢に大きな変化がありました。それらを受けて、さまざまな議論や対話を積み重ねて、パーパスを実現するためには、下記3つのコアバリューを元に設計されたオフィス戦略が不可欠だと考えています。 2021年10月18日、ユーザベースは丸