【Charlton Morrisのオフィスデザイン】クリエイティブな壁面とグリーン溢れるオフィス – イギリス, リーズ

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Charlton Morrisのオフィス – イギリス, リーズのオープンスペース

Charlton Morrisは、リーズオフィスの設計において、従業員に最高の経験を提供し、チームと文化を真に反映した空間を実現しました。

ru CREATIVE Ltdは、イギリス・リーズにあるCharlton Morrisのオフィスを、クリエイティブな壁面仕上げと意図的な緑化で仕上げました。

今回もCharlton Morrisの大規模な拡張工事に協力させていただき、ビジネスの成長を成功に導きました。

CMのビジョンは、人々に最高の体験を提供することであり、私たちは、彼らのために何か素晴らしいものを創り出すというチャレンジが好きでした。

すでにリーズの34 Boar Laneの3階を使用しています。チャールトン・モリスは、このたび4階を占拠し、スペシャリストチームのためにさらなるスペースを確保することになりました。会議室、電話ボックス、禅の部屋、そしてリーズ駅を見渡せるバーもあります。

フロアプレートの片側には、「co-lab @ CM」と呼ばれる独自の社内コワーキングスペースをデザインしました。このスペースでは、チームが快適に仕事ができるように、リラックスした環境を提供しています。

CMのカルチャーはコラボレーションにあります。オフィスの中心には大きなブレイクアウトスペースがあり、様々な座席、新鮮なコーヒー、ビール、プロセッコを提供しています。

このフロアは、元の3階のスペースとは外観が異なりますが、元々持っていた強いビジュアル・アイデンティティを失わないよう、極めて類似したデザイン言語を使用しています。モノクロームの背景に、色彩と印象的なフォルムが映えます。

レセプションは3階にありますが、4階のエントランスも同じルック&フィールであることが重要でした。同じようにロゴのイルミネーションを使い、今回はファブリックカーテンとグリーンを背景にしています。左右には会議室があり、左を見ると柔らかいピンク色の大きなテラゾー磁器タイルの壁があります。右側には、少し角度のある壁面にバーチ材を使用した合板が張られ、床と天井は中央のバー/コーヒーエリアへと視線を誘導し、様々なシーティングに囲まれた美しい空間になっています。その先には電話ボックスがあり、コワーキングエリアと空間を分けています。

CMチームからのフィードバックも上々で、新しいスペースでの活躍を願っています。

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