【ユーザベースのオフィスデザイン】共創を生み出す新オフィス -東京,丸の内

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ユーザベースのオフィスデザイン

移転決定の発表以降も、市況や海外情勢に大きな変化がありました。それらを受けて、さまざまな議論や対話を積み重ねて、パーパスを実現するためには、下記3つのコアバリューを元に設計されたオフィス戦略が不可欠だと考えています。

2021年10月18日、ユーザベースは丸の内 三菱ビルへの移転決定(https://www.uzabase.com/jp/info/office-relocation-to-marunouchi/)を発表して、「本社移転の狙い」と「これからのオフィスの考え方」について発表しました。

①「共創」が起こる場所

新オフィスは「作業」する場所ではなく、「共創」する場所です。仲間とアイディアを捻る、喧々諤々の議論をする、教える、撮影する、ペアプログラミングをする、プチ合宿する…。2人以上のメンバーの個性や才能が掛け合わさり、その力が最大化される場所になります。

②「熱」を生む場所

新オフィスは、ユーザベースグループ全員が一同に集まれる空間です。オンライン会議ではなく、全員が一同に介し、同じ空気、温度、感情を共有することで、本物の熱量が生まれる場所になります。

③「象徴」となる場所

ユーザベースは、経済情報の力を信じる会社です。だからこそ、日本経済の中心地のひとつである大丸有(大手町・丸の内・有楽町)エリアに情報発信拠点であるオフィスを構えることが重要と考えています。そして、多くのビジネスパーソンの方にこのオフィスで交流していただくことで、「経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくる」というパーパスの「象徴」となる場所にしていきます。

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