【日本マイクロソフトのオフィスデザイン】ハイブリッドワークを目指す新オフィス – 東京,品川

contents section

日本マイクロソフトの受付/エントランススペース

日本マイクロソフト株式会社は、2022 年 6 月 に東京,品川本社オフィスの改修プロジェクトを完了しました。

日本マイクロソフトでは、2007 年に開始した在宅勤務制度を皮切りに、本格的な働き方改革に着手し、2016 年 5 月にはコアタイムを廃止するとともに、国内で業務遂行に適切な場所であれば場所を問わず働くことができる「テレワーク勤務制度」を導入、2018 年には、より一層の改革を推進すべく組織横断の「ワークスタイル変革チーム」を発足、2019 年夏に週勤 4 日&週休 3 日を柱とする自社実践プロジェクトに取り組むなど、自社の働き方改革とその経験やノウハウのお客様へのご紹介に継続して取り組んでいます。

同社では、 2018 年末に、生産性・創造性のさらなる向上とより快適な職場環境を目指し、オフィス改修プロジェクトを開始、その後発生した新型コロナウイルス感染症のパンデミックで体験した新しい働き方や洞察を反映する形で、2022 年 6 月末に改修プロジェクトを完了しました。

related post

関連記事

  • 【 Hegenのオフィスデザイン】- シンガポールの受付/エントランススペース

    【 Hegenのオフィスデザイン】パステ

    ベビー用品を扱うHegen社は、シンガポールの新しいオフィスの設計をインテリアデザインスタジオのConexusに依頼しました。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); Conexus StudioはHegenチームと密接に協力し、会社のブランドと理念を反映し、ビジネスと共に適応し成長する柔軟性を備

  • オラクル(Oracle)のオフィスの受付/エントランス

    オラクル(Oracle)のエレガンスなオ

    (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); オラクルの新オフィスは、時代を超えたエレガンスと素材感、そして最新のテクノロジーを組み合わせたデザインで、まさにグローバルIT企業のワルシャワを代表する空間となりました。 マッシブデザインは、ソフトウェア大手のオラクル社から、ポーランドのワルシャワにあるオフ

  • 【Papaya Gamingのオフィス紹

    パパイヤ・ゲーミング・オフィスをミニマルでシックな空間に作り上げ、創造性と生産性を促進してリラックスできる、かつ協力的な職場環境を重視しました。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); このプロジェクトにおける主な課題のひとつは、ゲーム会社はゲーム会社らしくなければならない

  • 【The Supreme Council for Motherhood & Childhoodのオフィスデザイン】- アラブ首長国連邦,アブダビのエントランススペース

    【The Supreme Council

    Roarは、アブダビにあるThe Supreme Council for Motherhood & Childhoodのオフィスをデザインしました。大人も子どもも快適に過ごせる機能的なワークスペースを作ることに重点を置き、首長国の伝統的な職人技を取り入れ、さまざまなスタイルやカラーを取り入れました。 (adsbygoogle = window.adsbygo

  • Crunchyroll(クランチロール) のオフィス - カリフォルニア州 サンフランシスコのオープンスペース

    Crunchyroll(クランチロール)

    (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); クランチロールのサンフランシスコオフィスは、80,000平方フィートの広大な敷地に、日本やアニメにインスパイアされた、臨場感あふれる空間が広がっています。Muse & Co.は、日本の伝統文化とCrunchyrollのブランドを用いて、カリフォルニア州サン

  • Microsoft(マイクロソフト) New England Research & Development Center (NERD) のオフィス – ケンブリッジ, イギリスの受付/エントランススペース

    Microsoft(マイクロソフト) ニ

    (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); マイクロソフトのNew England Research & Development (NERD) センターは、マイクロソフトが技術革新を続ける中で、個人オフィスから集中と交流の両方を提供するワークスペースへの進化が必要であると認識していました。 S